夢見る16歳(COVER)(LV:GUMI back:ザ・ヴォーカロイズ)☆GUMI誕生祭2025記念

夢見る16歳(COVER)(LV:GUMI  back:ザ・ヴォーカロイズ)☆GUMI誕生祭2025記念

GUMIちゃん、16歳の誕生日、おめでとうございます!弊楽曲にも、男性ボカロGS「ザ・ヴォーカロイズ」に時々ゲスト参加して、時にはリード、時にはコーラスと、虹色のように多彩な活躍をしてもらっています。そんなGUMIちゃんに、何とか楽曲にて祝ってあげたいと思案した結果、私の好きな、そして16歳の記念にお誂え向きなこの曲のカバーで、と決めました。オリジナルは、今から44年前の1981年、ドゥワップをポップなムードで日本に広めたグループ「シャネルズ」(のちラッツ&スターに改名)のアルバム「Heart&Soul」の収録曲です(私はこのアルバムは名盤の1つと思っています)。恋を夢見る16歳の少女と、彼女が想いを抱く年上の男性との、ポップで、少しセンチメンタルな物語を、ドゥワップのコーラスをバックに歌われる、掛け合い形式のナンバーです。作詞は少女役を歌う、名トランペッター&タレントの「桑マン」こと桑野信義氏と、男性役を魅惑の低音で渋く決める、バスヴォーカルの佐藤善雄氏の二人が担当、これにリード・ヴォーカル&リーダーの「マーチン」こと鈴木雅之氏が素晴らしいメロディーをつけています。弊カヴァー版では、もちろん16歳の少女役にGUMIちゃん、お相手の男性役は、これまた当然の配役ながら、お兄さんの、「がっくん」こと神威がくぽ くんがそれぞれ担当。この二人を氷山キヨテル先生、KAITO兄さん、鏡音レンくんの三人がコーラスで支えます。極力、オリジナルのムードを踏襲したアレンジを施しましたが、桑野氏奏でるトランペットのパートは、GUMIちゃん(が吹いているという設定)のオーボエにチェンジしました。またコーラスはGUMIちゃんのトレードマークの「にんじん」をモチーフとして私が編み出した「キャロットコーラス」にアレンジメントしています。昭和の名曲が、およそ半世紀近くの時を超えて、この佳日によみがえります。さまざまな想いを込めてカヴァーしました。ぜひ、よろしくお願いします。作詞 桑野信義、佐藤善雄作曲 鈴木雅之編曲・コーラスアレンジ・ライン・MV・ジャケット すながっち1976PersonnelGUMI Oboe、lead vocal、lineザ・ヴォーカロイズ(このGSにおける設定)氷山キヨテル Keyboards、chorus、leaderKAITO 12st.Guitar、chorus神威がくぽ Bass(pick playing)、vocal鏡音レン Drums(regular grip)、chorus、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45025672