劣等感/feat.IA

劣等感/feat.IA

第7話 劣等感目を背けてきた劣等感と向き合う時が来た。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次回↓ 第8話 声は何処へ https://www.nicovideo.jp/watch/sm44819357?ref=garage_share_other ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歌詞罪悪感と喪失感を否認しながら路頭に迷うこんな事でって呆れた振りけど心の中は曇っている「なんでなんで」って泣きべそかく「だってだって」って地団駄踏む「どうでもいいや」って開き直ったフリしてまた初め何度何度手直しをしたって手応えを得られなくてそんな私を 留まった私を颯爽と追い越していく才能が怖かった目を背け逃げていた比べる必要なんてなかった頭の中では分かっていたけど心の蟲が騒いでいる彼の世界が眩しいってもっともっとって足掻いていたどんどん どんどん 苦しくなったただレンズ越しに写った世界に笑っていたのはいつだっけ何十何百積み重なってた駄作を直視出来なくなってなんでも知っている気になって人の粗を探して口出して見下した蔑んで笑っていたそんな自分に嫌気が刺して償っているつもりになっていくら自分を傷つけたって自己満足でしかないのにさ最低だって醜くたって投影するのは辞めたいってけど気づいたそばから変わるには心の蟲は育ちすぎた肥大化した劣等感を見直して苦しめば少しは... ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあらすじ高校三年生にあがる写真部の部長、彼女のもとに、新入生の彼が入部してきた。彼は内気な性格で周囲との関りが苦手だったが、撮影に関しては火を見るよりも明らかに、他の部員よりセンスと才能が頭一つ抜けていた。ぐんぐんと成長していく彼に、まだ上手く言語化できない様々な感情を抱えていたが、同時に温厚で朗らかである彼にどこか安心感を感じていた。そんな葛藤を抱えながら過ごしていた高校最後の一年間と、少し先の未来のお話。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■Music&Lyrics:透。 http://twitter.com/fiGY4Cop9Xx4XRX?s=09 ■Illustlation:Uomiさん https://x.com/OshinoUomi 使用させていただいたイラスト「雨と瞳」 https://www.pixiv.net/artworks/111044966

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45039728