埼玉県本庄市の駅前から車で5キロ程度離れた小高い神山の上に鎮座されている「日本神社」へ参拝。日本広しと雖も国内にて“日本”を冠する神社は、神社庁に登録がある全国の神社のうち唯一こちらのお社のみ。そしてそのご利益はなんと“勝ち運”🇯🇵2011年女子ワールドカップを制したなでしこジャパン、2016年夏季オリンピックの招致決定などそのご利益は“世界レベルの勝ち運”🇯🇵社伝によれば、延暦10(791)年、坂上田村麻呂が蝦夷平定の途中、この地に立ち寄り、初代・神武天皇を祀り戦勝を祈願。無事に平定後、お社を建立し「神武神社」としてお祀りされたのが創祀。その後、明治7年に6つのお社が合祀され、明治14年に「日本神社」と改称された。ご祭神・神武天皇のご神徳は武運、国土守護、災難除け。武運、いわゆる“勝ち運”のご利益に大変篤いのが日本神社の特筆すべき御神威。実際、女性重量上げのメダリスト・三宅宏実選手が参拝に来られていたり、日本神社の“青達磨”を奉じられていた「なでしこジャパン」が2011年ワールドカップを制したり、2016年夏季オリンピックが東京に招致決定されたりなど、世界レベルの勝ち運として名を馳せるようになった。参拝時、運が良ければ参道入り口にある「新井商店」さんに立ち寄るべし。新井商店さんは“商店”と名前がついていますが、現在はお店としては営業されておらず、日本神社の達磨の展示のほか、青達磨・お守り・御朱印などの頒布所となっております。今日はお守りや御朱印をお受けするのは難しいだろうな、と思いお伺いした所、なんと奇跡的にこの日、ボランティアの方が偶然にも所用で立ち寄られお店を開けてくださっており、非常に幸運な事に御朱印やお守りをお受けする事ができました。新井商店の中には2008年に三宅宏実選手が北京オリンピック必勝祈願で参拝されたときの達磨や、2011年になでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップ(ドイツ大会)を制したときに奉じられた達磨、東京オリンピック招致祈願の際に奉じられた達磨などが展示されており見応え抜群。新井商店向かって左の小路が日本神社に向かう参道。日本神社は標高200メートルの山「神山」の山頂に鎮座されており、石段を登る為、歩きやすい靴で参拝されるのがお勧め。日本神社の御神体山が「神山」と称されてきた事から、上古は御神体山そのものが信仰の対象とされてきました。更なる勝ち運を篤く願う方は、日本神社のご利益に授かれる「青達磨」やお守りをお受けされると良いと思います。今回は「世界レベルの勝ち運」をお授け頂き、無敵状態となった心地で最高の参拝となりました。#歴史 #神社 #スピリチュアル