22曲目!「夢のような現実から醒める」をテーマとして作りました。コーヒーに関する様々な言及をしているわけですが、私は全然コーヒー飲めません。楽器の数を極力減らして落ち着いた雰囲気の曲にしようと考えた結果こんなちょっとおしゃれな感じに。勿論終盤は必死に!5月に投稿する予定が、体調を崩した結果かなり後ろになってしまった... ↓歌詞明け方淋しくなるのはもう居ない昨日の君のせいで乾いた唇から溢れた溜息が白く汗を含んだ冷たい空気に混ざって消えてくから萎びた身体を起こして珈琲を淹れて早いところ目を覚まそうか待ちながら部屋を眺めた長い夢を見ていたようなそんな気分でさ熱い雨が大地に沈んでいくその様を眺めながら香りを以て君を、部屋を、現実を塗り潰してく確かにあった君との現実から醒めるために珈琲を一杯迸るカフェイン僕は目を閉じて旅に出る喉元過ぎても消えやしないこの熱い思いが喉につかえて吐き出すことも出来ないまま現実から目を逸らしていたいんだ触れたら壊れてしまいそうな繊細な肌を思い出して唇を食んだならカフェまで一人で出掛けて珈琲を入れて乱れ火照った頭を冷まそうか君に伝えられるほど濾過した言葉にさえどれほどの愛とかだけじゃない思いの混濁が含まれているのかな否定したっていいから時間をかけたっていいから僕の言葉をその一滴まで舌に合わずとも全て飲み干してくれないか苦い思い出に終わらせない後味は君の成分強めでコーヒー越しに話す未来苦いも甘いも愛したいんだ今夜もきっと眠れやしない君との夜が舌の上に残って飲むならまだ熱いうちにでも冷めてしまっても離さないで喉元過ぎても忘れないでそこを終着点と定めないで僕のせいで涙を流さないでそれでも僕のために涙を流して濾したきりで捨ててしまわないで僕の良いところだけを見つめないで残った部分まで味が無くたってどうか僕を見捨てないで吐き出した本心は紛れもない現実を鮮明に映していた今後もいろいろと作っていくので、よければtwitterもフォローしていただけると嬉しいです。 Twitter: https://twitter.com/sanzuidragon666