(Verse 1) 言葉の裏側 隠れるもの 世界の構文 読み解く哲学 その言葉を支える 空間(そら)を 構造として 考えただろうか? ラカン、ドゥルーズが 挑んだ道 けれど後継(あとつぎ)は 出ていない (Pre-Chorus) だから今 ヌーソロジーが問う 君が見ている その世界は 本当に「外」にあるのか? (Chorus) カントの表象(ひょうしょう) ハイデガーの存在(そんざい) ドゥルーズの生成(せいせい) 越えてゆく ヌーソロジー 世界の構文(こうぶん)を 時空(じくう)を越えて 解体(かいたい)する 人間型ゲシュタルト 崩れる時 意識の問いは 宇宙(そら)へ広がる (Verse 2) 僕らはもはや 留まれない 「意識とは何か?」そのレベルに 意識の構文(こうぶん)としての 空間(そら)を 再定義する 問いへと進化(しんか)せよ 哲学はついに 現象(げんしょう)を越えて 自己と他者の あいだに広がる場 (Bridge) 宇宙へと踏み出す 時が来た そこにあるのはもはや 理論(りろん)じゃない (Chorus) カントの表象(ひょうしょう) ハイデガーの存在(そんざい) ドゥルーズの生成(せいせい) 越えてゆく ヌーソロジー 世界の構文(こうぶん)を 時空(じくう)を越えて 解体(かいたい)する 人間型ゲシュタルト 崩れる時 意識の問いは 宇宙(そら)へ広がる (Outro) 世界そのものを 根底から 書き換えるための 新たな哲学 それが ヌーソロジー