辛いだけで目標のない旅半ば、すべきことに価値を見出せなくなりました。面白味の無い文章でしか生きられなくなりました。もう何も楽しく思えないのです。 正しさも分からぬまま走り続けられたあの頃は、全てが新しく色々なものを楽しめました。自身の世界で生きていました。 とても懐かしく思えます。ですが羨ましくはありません。今よりずっと、苦しみもがいていたのですから。 最近は、日々なにかを失っていくような感覚に襲われます。もう何も残っていないのに。それこそ、僕が居る事実でさえも残滓のようなものです。 明日の世は、僕の存在を思い出してくれるでしょうか。時は流すのを止めるでしょうか。 いってきます。歌詞拝啓 季節あせた心模様 言の葉は暮らしを去ってつまらないつまりつまる心蔵最低限の心拍数峠を越えて峠を越えて安定しない足元すり減り目は慣れることを覚えて着やすい服装 無精髪型 買い物帰り浮ついた実生活少ないもので散らかった六畳感情で荒れて壊れた廃墟世界の矛盾を許容出来たらご飯の味が分からなくなったのですなんで穏やかな夕暮れ時心根は僕に絡んで苦しいだけで目標のない旅はいつまで続くのですか人世に飽きられ華のない僕は生きているのでしょうかなんでまだ時は僕を許す居ないものとして暮らしたい