時と意識の螺旋 1

時と意識の螺旋 1

(Verse 1) 歴史はまっすぐな道じゃない 過去から未来へただ流れる、そんなものじゃない それは心(こころ)の変幻(へんげん)の跡(あと) 意識が世界を空間(くうかん)にする物語(ものがたり) 出来事(できごと)の羅列(られつ)じゃない、もっと深(ふか)い場所(ばしょ) (Chorus) 時(とき)は**呼吸(いき)**する、吐(は)き出(だ)し吸(す)い込(こ)むように 外(そと)へと広(ひろ)げて(調整期)、内(うち)へと返(かえ)る(覚醒期) ψ(プサイ)の波(なみ)、反転(はんてん)し巡(めぐ)る螺旋(らせん) 君(きみ)と僕(ぼく)の間(あいだ)に世界(せかい)は生(う)まれる (Verse 2) 複素(ふくそ)の平面(へいめん)を螺旋(らせん)に上(のぼ)る 6500年(ねん)を単位(たんい)に、tからitへ位相(いそう)は反転(はんてん) 単(ただ)なる繰(く)り返(かえ)しじゃない、深(ふか)まる意識(いしき)の層(そう) 意識の奥底(おくそこ)に多層(たそう)の時間(じかん) 自己(じこ)と他者(たしゃ)の交差(こうさ)すべては生(う)まれる 言語(ことば)とイメージ、出来事(できごと)が紡(つむ)がれる (Bridge) 「語(かた)り」が始(はじ)まる本当(ほんとう)の場所(ばしょ) 言葉(ことば)より前(まえ)に、**“空間構文(くうかんこうぶん)”**という場(ば)がある 出来事(できごと)じゃ語(かた)れない、生(う)まれる源(みなもと)が先(さき) そこへ帰(かえ)れば、直線(ちょくせん)の時間(じかん)の鎖(くさり)解(と)ける **持続(じぞく)としての存在(そんざい)=霊的時間(れいてきじかん)**へ開(ひら)かれる (Chorus) 時(とき)は**呼吸(いき)**する、吐(は)き出(だ)し吸(す)い込(こ)むように 外(そと)へと広(ひろ)げて(調整期)、内(うち)へと返(かえ)る(覚醒期) ψ(プサイ)の波(なみ)、反転(はんてん)し巡(めぐ)る螺旋(らせん) 君(きみ)と僕(ぼく)の間(あいだ)に世界(せかい)は生(う)まれる (Outro) ヌーソロジーは道(みち)を示(しめ)す狼煙(のろし) この**円環(えんかん)の時間(じかん)への帰還(きかん)**を告(つ)げる さあ、**本物(ほんもの)の歴史(れきし)**を、今(いま)から共(とも)に始(はじ)めよう

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45097490