Hoo〜〜 Waa!2025年6月21日、東京夏至ゾーンの楽しみ親子でできる「夏至」のひととき〜日本のこころとともに〜① 太陽と「こんにちは」をする 朝、おひさまののぼる方へ向かって、手を合わせてみましょう。「ありがとう」と声に出すだけで、心がすーっと静かになります。日本のこころ:感謝② 影のいちばん小さい時間を感じる 夏至の日、東京では11時43分ごろに影がいちばん小さくなります。自分の足元を見て、「いま、このとき」に気づいてみましょう。 日本のこころ:今ここの自覚③ 太陽を絵にしてみる 子どもと一緒に「おひさまの絵」を描いてみましょう。どんな色?どんな形?わくわくしながら。 日本のこころ:仏性(ぶっしょう)④ おひさまのかたちの食べ物をつくる 黄色いフルーツや丸いパンケーキで「おひさまメニュー」。「この光が、私たちの体になるんだね」と語り合ってみてください。 日本のこころ:いただきます⑤ 草や花と話してみる 道ばたの草に「こんにちは」「元気だった?」と話しかけてみましょう。声に出すことで、世界がやわらかく変わります。 日本のこころ:縁起(えんぎ)⑥ 「ありがとう」の時間をつくる 夜、キャンドルを灯して「ありがとう」を伝える時間をつくってみましょう。「今日もいっしょにいてくれてありがとう」小さなことでも、心を照らします。 日本のこころ:布施(ふせ)⑦ 夜空を見て「いのちの話」をする 「私たちの体も光からできているんだよ」「星も、私たちも、ぜんぶつながってるね」そんな会話が、子どもと仏教をつなげるきっかけになります。 日本のこころ:大いなるつながりおひさま ありがとうわたしの いのちもみんなの いのちも光で つながっているね