「全部連れていく 歌を描く」 Listen & Download : https://linkco.re/r5e3ny8NLyrics, Music & Bass : ツヅルネ Guitar : Daiki Drum : 水本泰喜 MIX, Mastering : 大滝駿イラスト : 芽森(memori)X → https://x.com/TelaLightLyrics 閉じた心の奥底 迷い込んだ君の姿を見てる どこへ向かうべきなのだろう 君のくれたこの言葉を次は誰に渡そうか ただ進んでいく 君のために 何ができる 刻一刻と 強がる時間もないまま 焦燥感 足す不安 過去と未来 侵食されていく今 どこまでもいけると思っていたんだよ 諦めるのもできなくて 忘れ物みたいな味の想い出とか 面影を探すような 虚無感に寄り添うように 君を連れていく歌を描く 「君は君のために生きて」 常識のようで、感覚では理解できない 僕は何がしたいんだろう 飲み込むも吐き出すもできない 理不尽な現実と君の「信じている」とか 僕のために 何ができる 一つ一つ 目を逸らさずに見てる 癒着してる思い出を引き剥がす 止まらない 血の赤 今日に絶望 死にたくたっていいだろ 上手く立つこともできずに 死にたいまま 生きていたっていいだろ 窒息するような夜も 乗り切った先の不安も 全部どれもが僕の歌だ どうせ諦めるも 信じるもきっと 同じものでさ どこへ進むかは 僕の手で選び取っていく だからこそ君に会いたいと願うんだよ 叶わずとも偽らないよ 君の言葉も僕らしさもどちらも 捨てる必要はないから どこまでもいけると思っていなくても どこへ行きたいかはわかった 少しずつ 僕を形作っていくよ 虚無感も絶望感も 幸福も面影も 全部連れていく 歌を描く POETRY 幸福は小さく、絶望は大きい それでもただ歩み続ける失敗し続ける、負け続ける それでも、この小さな歩幅の先に何かがあると信じて、1cmでも1mmでも前に進む そうやっているとふと、終わりがやってくる 記憶の断片が灰となり、肩に静かに降り積もる頃、いつのまにか僕らの人生は終わる ベストスコアで、人生は終わる