リクエストの爆乳武者巫女トモエです。遅れた理由は編集にトモエの40分の動画を撮ってしまったのとせっかくならと拘りと編集や演出を入れまくった結果です。ごめんなさい!!!その分楽しめると思いますので許してください!!!あらすじとシチュエーション静寂に満ちた広大な闘技場。破壊された観客席、風化した石のアーチ、血の染みた砂の床。地面を這うような粘音──グジュ…グジュ…と滴る音が死角から忍び寄る。姿を現したのは1体のゲル。それに続いて、2体、3体、そして10体…20体…数えきれない粘体が、石の隙間や天井の穴から這い出してくる。トモエは即座に霊剣を抜き、一閃。鋭い斬撃がゲルの体を切り裂くが──斬っても再生する粘体。霊力での焼却も焼け石に水のように広がるだけ。群れをなして押し寄せるゲルたち。そのうちの3体が「麻痺毒を放つ特殊個体」であることに気づくも、時すでに遅し。麻痺粘液がに塗りたくられ、トモエの身体が一気に重くなる。トモエ『え…? ……腕が....上がらない…!? 』脚から腰、腰から背中へと粘液が這い上がる。腕を振るおうとしても力が抜ける──全身麻痺状態巫女の誇りだけを燃やして睨み続けるも身体はただの“人形”と化していた。ゲルたちはトモエの身体をグニュグニュと包み込むように侵食。巫女装束の袴は粘液の重さに耐えきれず、次々と裂けて剥がれていきほぼ裸になってしまう...トモエの屈強な肢体が露わになり、胸部、腹部、腰部、太腿までが粘液に覆われる。トモエは睨み唇を震わせているがゲルたちは粘着音を立てながら蠢き続ける。ただ呑み込むのではない──嬲るように溶かすように何度も覆い尽くす。やがて、トモエの身体は完全に覆われる。全身をグニュグニュと取り込まれた状態で、ゲルたちは闘技場の床下にある隠された縦穴へと滑り込んでいく。トモエは目を伏せながら虚な目でこう呟く...「私の…...代わりに...…誰か……この…屈辱を……」粘液に覆われた身体は動かない。言葉も発せられず、トモエはただ暗闇へと引きずられていく。暗く、湿った洞窟、そこはゲルたちの巣。壁も床も天井もすべて“粘液の蠢く肉”のよう。トモエの身体は洞窟の中央に持っていかれゲルたちに繰り返し呑まれて締め付けられて嬲られる。やがてゲルの一体が謎の白濁液をトモエの身体にぶっかける...そして無抵抗になったトモエの体が火照り始め気分が高揚していく。そんなトモエを見たゲルの群れはトモエに謎の液体を注ぎ込み始めてしまう....全てを悟ったトモエは最後にこう呟く....「──あれからどれほど経ったのか、私の時間は、粘液の中で止まったまま…。私は…敗れた。心も、身体も──誇り高き巫女としてのすべてを、あのゲルの群れに…飲まれたのだ。」