ミックスミスで再度アップロード制作:ALL 一発ヤ歌:重音テトSV歌詞:去年の春頃 君はこの恋の終わりを告げた ちょうど一年後 僕も卒業して東京に出ちゃった 中央線は毎日混み合ってて、東京の生活は虚しくて、京都のバスも電車も何回も喧嘩してた君も なんか懐かしく思えた 十分歩いて家に着いて ゼミダブルベッドの奥からの「お帰り」 今は君のぬいぐるみが言ってくれてる 君の声が東京で響いてるよ 君の声が僕の耳元で響いてるよ 「早く寝てね 明日仕事でしょ」 ごめんね、気付いたら日付また変わったよ 仕事で疲れて ベッドが抱擁のように暖かくて 懐かしかった 君が寒くて僕の布団に入って 足と体を重ねて 僕に向いて布団奪われて 風邪引いちゃってみんなに文句言ったことを思い出して 訳分かんなく笑えた 朝五時起きて家から出て 肩にもたれかかってた髪と顔 今は写真でしか見えない景色だ 君の寝言が東京で聞こえるよ 君の寝言が未だにも聞こえてるよ 「どこに行っても ずっと一緒にいよ」 ごめんね 気付いたらもう行き過ぎちゃった あの頃の少年少女はもう京都にいないんだ あの時の足跡はもう東京に消されたんだ 社内でも 飲み会でも夢を語らされて ヘラヘラ笑って片言で何も言えなかった 君にも言ってないけど、初恋と結婚するのは夢なんだ 東京に来てからまだ二ヶ月目なのに 唯一の夢はもう既に無くしたんだ 君の声が東京で響いてるよ 君の声が耳元で響いてるよ けど誓った永遠は全部通り過ぎた 東京は二人を裏切り捨てたんだ