それ以降、私は夢を見ていない。もう、いない、あたし。Mou Inai Atashi.【Credit】無人駅にてVocal : ₁₀₄は₆番線 https://x.com/von_o_xMix : 想起 https://x.com/record_idIllust : 一瀬ある https://x.com/ll010010100Movie : いと https://x.com/2ito_PMusic : うずら https://x.com/uzura9111 (敬称略)【Off Vocal】 https://drive.google.com/drive/folders/1DIODxO5xyVa7hPCiYiYoHQJiMt0nkDfD?usp=sharing 【Lyrics】それは痛くて柔らかい音だった蕾の差し色知らない名前の花蜃気楼の向こう側内緒話をしたねえ遠くへ行こうよどれくらい 時間が経った?走馬灯は溶けた花弁落とした牡丹そうやって何回でも失って繰り返す息継ぎが淡く綺麗で怖くなった泣いていたんだ、いつからか行方知らずの声を待ってそれは滲んで音はもうなくなって途絶えた耳鳴り細い火の松葉が降った水中に潜って、浮上して分からなくなっていく火が落ちるよりもずっとずっと速く蜃気楼の向こう側内緒話をしたもう遠くのことだよどれくらい 過ぎた?走馬灯は溶けた散らないように触れたそうやって何回でも失って繰り返す息継ぎが淡く綺麗で怖くなった泣いていたんだ、探すように行方知らずの君を繰り返す息継ぎで幽かな光が薄れていく泣いていいよ、いちばん遠く連れていくからきっと亡霊みたいに