Team.いぬとねこのはざま曲 ▶mido. https://x.com/mid_san97?s=21 詞 ▶いぬころ https://x.com/inukoro110?s=21 絵 ▶おゆり https://x.com/inunekosui?s=21 歌 ▶水野みづ https://x.com/oa_8l?s=21 画 ▶すわなつぬ https://x.com/ahonahimazin?s=21 ◆─── - ♢ - ── - ♢ - ───◆ 「残照」光景、陽炎が揺らいでる君がうめく程に熱に紛れて睨んだ幽霊が何でもないフリをして笑いかけてる。また逸らしたんだ、閑かに泣いていた声すらも隠した蝉時雨夕立が止めば、いつもみたいに君は全部を夏の所為にしてしまう!立ち入り禁止の海へ行こうよ海辺に咲いた向日葵で手首隠して「僕が君の事守れたら、」 とか今だって好きだって思うんだ。校庭、日暮がわめいてる群像はまた繰り返すのに、先生は見ないフリ 間違った合図に臆病な僕は隠れて居ないふり君は、思い出して、今更いくら祈ったって戻れやしない夏に。何度忘れようとしたって残る八月に。入道雲はきっと2人の思い出でした。汚してしまったのは僕だ立ち入り禁止の錆びた屋上も太陽が落ちてしまった証なのに。僕はいまだに君に向日して「またね」って言えずにいるよ。立ち入り禁止の海へ行こうよそれさえも言えなかった弱い僕だもしも話は止めておこうか今だって好きだって思うよ。夏の面影に君が浮かぶんだ。