どんな街にいても feat. 初音ミク (aki96)

どんな街にいても feat. 初音ミク (aki96)

どんな街にいても、どんな気持ちでいるときも、きみがそばにいなくても、春は、来るらしい。作詞・作曲: 秋山翠花 ( https://twitter.com/MTDTR_tk )Youtube版: https://youtu.be/T5i-hkEx8IY 歌詞・オフボーカル: https://sueakiyama.github.io/music/aki96 前:「きみに抱きしめられる夢を見た」 https://nico.ms/sm44775468 次:「街の季節も」 https://nico.ms/sm45326002=== 歌詞=== どんな街にいても、どんな気持ちでいるときも、きみがそばにいなくても、春は、来るらしい。どんな山の上も、どんな川辺を歩いても、きみがぼくを忘れても、春は、来るから。こないだまで、凍えるほど、寒くて、曇りばっかで、おひさまも、全然見えなくて。朝も暗くて、布団から、出られない。夜は早くて、気づいたら、外は真っ暗で。それが嘘みたいに、急に季節は移り変わり、味気のない芝生に、知らない花が咲く。どんな街にいても、どんな気持ちでいるときも、きみがそばにいなくても、春は、来るらしい。どんな山の上も、どんな川辺を歩いても、きみがぼくを忘れても、春は、来るから。いつのまにか、昼はもっと、長くなり、日ざしの下は、少し暑いくらいで。窓を閉めると、夜の間も、寝苦しく、冷蔵庫の、排熱が、うるさくなってく。春は嘘みたいに、急にどこかへいなくなって、芝生に咲いた花も、いつの間にか散って。どんな街にいても、どんな気持ちでいるときも、きみがそばにいなくても、季節は、移るらしい。どんな山の上も、どんな川辺を歩いても、きみがぼくを忘れても、季節は、回るから。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45149176