「デイリー・メール」紙の報道によると、元FBI長官クリストファー・レイは、2020年の米大統領選挙への中共(中国共産党)介入に関する報告書を隠蔽した。なぜなら、報告書の内容が議会での自身の証言と矛盾していたからだ。レイ元長官は当時、中共は米大統領選で外国からの影響力行使活動を行っていないと主張しており、このことで偽証罪に問われる可能性がある。
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