ヴィルシーナに捧げる歌です「ガールズ&ディスオーダー」【Vocal】 花隈千冬【Chorus】 夏色花梨 小春六花【Words & Music & Illust】 Kushiyatama-----------------------------------------------------------歌詞今日も、図書室の隅っこで奏でる酔狂な虚言妄想 太宰は居ませんか校則、見栄え、スカートの丈は?先生、あたし、意味わからないよ悟ったフリした没落貴族の目は何を映すの?汚れた、甘いプロレタリアもどきと破綻した、愛と堕落の日々をもし貴方が磔から飛び出してきてくれるならひとときの抱擁と、ゴミに塗れた日々あの日見上げた夕焼け空の一番星きっと誰かに必要とされたいんじゃないのさ物好きな神様が愛してくれた日々を旅立ちの日、紙飛行機に乗せて少女は飛んで消えてった今宵も、エデンの園、隈っこで舞ってる半透明少年少女の、瞳は何を映すの?乱れたオリオンとアルテミスの模倣腐敗した汗と香水のリビドウそう、枯れた眠剤漬けのピアノ、蠍座、アルジャーノンでも、この眼鏡、君が可愛いって褒めてくれたあの日見つめた紺碧の夜のラピスラズリきっと誰かが歩いてきた世界じゃないから物好きな博士が愛した1ページの上千夜一夜、燦然として少女は、叫んで走っていた夜はずっと、暗いままだあたしがいつも震えているから夜がずっと、明けないままさあなたと、本当は、ずっと繋がっていたい咲けないままの冬の花をあなたは、明日も見ててくれるよね?心配ないさ、ちょっと前に進もうぎぇー!