こういう夏をおくってみたかった 初音ミク

こういう夏をおくってみたかった 初音ミク

真夏の中何もせずに倒れているベッドに仰向けになって外では選挙戦の宣伝車が走り午前中のヒョウをともなうカミナリの嵐の去った野外は熱い午後の大気を取り戻している七月もあと一週間を残して早くしないと夏が終わると焦っている目的のないまま あああああああああ!こういう夏をおくってみたかったなんてスワイプアップしてる指をみかねたネコがこう言ったんだ「あなたは自分の余命を知るまで本気で生きようと思わないだろう」「それにあと何日か知ったところでそれから本気で生きようと思い直すかもわからない」にゃんてことを言ってさっさと夏の窓から外へ出て行ったまぶしすぎる日差しの中にそれから彼はもう帰ってこなかったんだ----by Play Of Color

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45160562