シンセロックフェスティバル2025の投稿作です。ボーカルは音割れケヴィンでことばの洪水をワッといっきにあびせかけてます。ドラムと合わせてとにかくやかましい音を目指しました。ベースはアコベ・シンベ・エレキベが、ギターはむしろ逆に入ってません。シンセは基本的にVitalで作ったものです。シリーズの楽曲で、この続きの楽曲が「No Conclusions, Just Time Consuming」です https://www.nicovideo.jp/watch/sm45358379 (歌詞和訳)警告!もし、素晴らしいメッセージに感動したいと思っているのなら、今すぐ家に帰って夕飯でも食べながら90年代のJロックでも聴いてた方がマシですよあなたがどんなメッセージを期待していたかは知らないが私はあなたを導く光ではないし、人に説教するほどの人物でもない音楽は儚くて、生まれては時がたつとすぐ消え去っていくものだあなたの人生を良くするロジカルな言葉を伝えるのは思想家や哲学者の仕事なら、音楽もろいもの? 文章みたいなものからしたら音楽はちゃんとしたメッセージを伝えるのに向かない音楽は140文字のくだらないつぶやきにすら劣るんじゃないかと思うこともある。音楽にメッセージを込めようとするな。込めるべきは感情と叫び。そのとき音楽は強いものとなる。音楽は説教の道具じゃない。ただ音楽を作るのが好きメッセージも意味も説明すべきこともないただ音楽を作るのが好きそれは闇の中での叫び。あなたの脳のためのものじゃないただ音楽を作るのが好きそれは世界を変えないけど、自分を正気にしてくれるただ音楽を作るのが好き特に言いたいこともない,ただの体の中に響く音楽だ。