【神秘の霊象】関東屈指の霊場・箱根神社の御神体山頂に鎮まる奥宮に立ったその時!あなたはこの奇跡を目撃できるか⁉︎

【神秘の霊象】関東屈指の霊場・箱根神社の御神体山頂に鎮まる奥宮に立ったその時!あなたはこの奇跡を目撃できるか⁉︎

令和7年7月7日とトリプルセブン揃いの縁起佳き七夕の日、芦ノ湖の箱根側の玄関口、元箱根港の箱根神社に参拝。古来より、箱根の山に対する山岳信仰は盛んで、芦ノ湖より見える箱根駒ヶ岳(標高1356m)の山頂の磐座に御祭神が降霊、上古より御神体山として祭祀が行われてきた。第5代天皇の孝昭天皇の御代、駒ヶ岳を神体山として正式に神社として鎮座した。鎌倉時代に書かれた文献「貞永式目」の中には、我が国の神祇の筆頭にあげられるほどの神様を有する神社として記されており、故に、鎌倉幕府や後に相模国(現神奈川県)を支配した北条早雲公を始めとする後北条氏から厚い崇拝を受けた。天正18年(1590年)豊臣秀吉公の小田原攻めの際に被災し焼失したが、関東入りした徳川家康公より200石の寺領と朱印状が寄進され再興した。摂社の九頭龍神社新宮だが、九頭龍とは仏教における守護神である八大龍王(インドではナーガと呼ばれる)の一つで、和修吉(ヴァースキ)、婆素鶏(バスケイ)と呼ばれる。サンスクリット語ではVasukiと綴り「宝」を意味する。また、陽の極まりを意味する「九」、数が極めて強力になる九を冠する九の頭を持つ多頭龍で「九頭龍王」と呼ばれる。因みに頭と尾の数は九だが、体は一つの龍王である。その九頭竜が芦ノ湖周辺に出現し、長く居座り、若い女性を上納させる人身御供、所謂、若い女性の上納システムのような慣習があった。万巻上人は、この九頭竜と法力を以て戦い鉄鎖で芦ノ湖に調伏した。その際に九頭竜が過去の行いを詫びるが、万巻上人は許さず、詫びるというならその強大な力を持って地域一帯を守護する神になることを約束させる。そして、九頭竜に財宝、宝珠、錫杖水瓶を授け芦ノ湖の守護神とした。九頭龍王は商売繁盛、縁結びに大いなる御利益がある。尚、芦ノ湖で海賊船や遊覧船の桟橋周辺から見渡すと目につく大鳥居は昭和27年(1952年)サンフランシスコ条約締結に伴い、当時皇太子であった現在の上皇陛下の立太子の礼を記念し建立されたもので、鳥居の額字の平和の文字は当時内閣総理大臣だった吉田茂首相が書いたもの。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45171490