(Verse 1) 大好きな先輩が 紹介してくれた 路地裏の片隅 謎めいた占い師 深い瞳の奥 見透かされたような 私の運命が その場で示された Chorus) 「お前は男だ」 響く声は厳しく 「普通の人生 歩めると思うな」と 仕事に生きろと 強く告げられた それはまるで呪いか 啓示のように (Verse 2) 「普通の人間なら 自殺するほどの人生」と その言葉の重さ 押し潰されそうで 「結婚はできるが 相手の男は三年で死ぬ」 冷たい予言が 心に突き刺さる Chorus) 「お前は男だ」 響く声は厳しく 「普通の人生 歩めると思うな」と 仕事に生きろと 強く告げられた それはまるで呪いか 啓示のように (Bridge) 時が流れ 占い師は路上で倒れたと 最期の電話をかけたのは 先輩だったと 一体何を伝え 何を残したのか その謎のメッセージ 今も心に響く (Outro) 「果たして謎のラストメッセージはなんだったのか?」 問いかける声は 空に消えてゆく 私は今日も 生き続ける あの予言を胸に 答えを探して