◆ご注意◆ この作品は、フィクションです。 登場する人物・団体・鉄道会社は、全て架空のものであり、 実在のものとは一切関係ございません。 ◆あらすじ京葉線で一度島達也と戦い、651の戦闘力不足を感じた黒木隆之は再度チューニングを試みる そして黒木隆之は新たにチューニングした651で京浜東北線で走っていた島達也を見つけ、東海道本線超高速エリアでのバトルをすることとなった。 ◆登場人物 ◇島達也 (しまたつや) CV:Nasuakio 黒い209系改に乗り「京浜東北線の黒い怪鳥、ブラックバード、京浜の帝王」と呼ばれる。実家は大手証券会社勤めであるが、本人はJR東日本で運転士として勤務している。 悪魔の201の元オーナー、朝倉昌夫の友人でもあり、走り屋仲間でもあった。 免許を取ってからずっと209系に乗り続けており、生粋の209系オーナーである。 生活のほとんどを乗務につぎ込んでおり、自身の209系をカーボンボディ+パイプフレーム化 という全検取得が不可能な状態まで魔改造を施し、他を圧倒する恐るべき速さを手に入れた。 ◇黒木 隆之 (常磐線) CV:伊東 優 常磐線特急系のチューニング工場「スピードファクトリーFLAT RACING」代表 年齢は20代後半。愛車は651系。 良くも悪くも職人気質の強い人物で、かつては従業員を雇っていたが、細かい作業に拘る 性格が作業効率と相容れないことから後に解雇。 現在は一人で得意客のみを受け入れている状態である。たまたま見かけた房総ビューエクスプレスの運転士にお節介ながら 台車回りのアドバイスをしたり、当て逃げされたレイナの成田エクスプレスの 足回りの見えないダメージに気付き、救援車を呼ばせる等、特急型のスペシャリストである。 その後レイナの成田エクスプレスがYM-SPEEDの電車であることに驚き、 山本社長からも存在を知られていたことにも驚いていた。 気鋭のチューナー集団「R200CLUB」の一員であり最年少メンバーであったが、 集まれば愚痴ばかりな状態に嫌気がさしていた上にメンバーであった三木の夜逃げに乗じて 目ぼしい物を持っていこうとする元木の姿を目のあたりにし、R200CLUBを脱退。 自身で仕上げた651の戦闘力は島達也のブラックバードを凌駕した。 ▶︎ 声の人(Voice Actor) 島達也役:Nasuakio 様 X(Twitter): / nasuakio5520 黒木隆之役:伊東 優 様 X(Twitter): https://x.com/Ito_yu_