とある日の夕方に小春六花に告白されて、思えば今までそういう仲になってしまってもおかしくないような行動はしていたけれど、それでも「恋愛的な意味で好き」だとか「告白しよう」なんて考えは一度も浮かんでいなくて、なんでそうしていたかって言えば「無二の親友」みたいな関係性が壊れるのを恐れていたわけで、彼女ができていない時でさえ無意識にブレーキを踏んでいたのを自覚させられたいですよね。ただ、自分にはもうすでに彼女がいて、あれだけ時間があったのにそれを伝えそびれていたり、勘違いさせるような行動を取ってしまっていた自分にも何か責任があるんじゃないかってなるけれども、結局のところ「彼女がいるのに別の女性と付き合うのはダメだ」って思考になって、たとえショックを与えてしまう結果になるとしても告白を断りたいですよね。その結果を小春六花は受け入れるようなしぐさをするけれども、明らかに心が耐えきれてないような声と表情を見せられて、それで悶々としながら翌日登校していると友達と一緒に学校に向かう小春六花を見つけて、挨拶するべきか悩んでいるとそのうちの一人から少し話せないかと声をかけられ、「六花先輩、今日無理して笑ってる感じがするんですよ。何か...知りませんか?」って聞かれて、正直に答えられるわけもないので、適当にはぐらかして視線を逸らしたらうっかり小春六花と目が合ってしまい、お互いに何を言えばいいか分からないような地獄みたいな空気になってみたいですよね。さて私の切腹の日程なんですけどもちょっとした続き→ sm45205125 【使用したもの/お借りしたもの】voicepeak:小春六花小春六花立ち絵素材:しりんだーふれいる 様ピアノ39:魔王魂 様ピアノ40:魔王魂 様教室の前の方(夕方):みんちり様【効果音】スニーカーで走る音(タッタッタッ):OZU 様教室のドア(引き戸)の開閉音。素早く。空間系エフェクトON。:かぼちゃ 様