大学講師の哲学講座 現代の「時間の哲学」(15)

大学講師の哲学講座 現代の「時間の哲学」(15)

ひとまず今回で最終回です。「過去の実在性」を巡る話から、「記憶」を巡る議論で締めとしました。動物の記憶についてどう考えるか、といったテーマも扱います。広く「時間の哲学」という括りでは他にもいくらでも話せますが、まったく方向性の違う時間論に繋げるのも何なので、これで区切りとしました。また別のタイプの時間論について、別の枠で扱うこともできますし。【動画中で主として参照した文献】Hilary Putnam, Jewish Philosophy as a Guide to Life: Rosenzweig, Buber, Levinas, Wittgenstein, Bloomington & Indianapolis: Indiana University Press, 2008.Henri Bergson, Œuvres, Paris: Presses Universitaires de France, 1959.

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45184898