明治時代の日本に英語教師として定住し、日本について多くの著述を残したイギリス人ラフカディオ・ハーンの『怪談 Kwaidan』を英語原文で読んでいきます。今回も引き続き、『怪談』巻末に収録の「虫の研究」の「蝶」続きです。しばらく蝶に触れた俳句の紹介ですが、これはもう日本語のローマ字転写で原詩が乗っているので、日本人読者には読みやすいでしょう。サクサク進めます。そして最後に『蝶諫め』という、蝶に語り掛ける寓意文学がハーンの自由な英訳で登場。※ 途中、通信不具合で再起動、回線切り替えなどで中断している時間を挟みます。ご了承ください。