君は天使だ。/可不

君は天使だ。/可不

二作目です!イラストをお借りしましたイラスト せん様  https://piapro.jp/senn_sendinst :準備中【歌詞】 君は天使だ。だから穢れる前に世界を閉じた。雲を出た淡い光に包まれているのが見えてしまった。君は天使だ。そうだ、だから空を飛んで世界に落ちた。そこに花が咲いたところで物語は終わってるんだよ。例えば、幸せなんてどこにもなくてみんな噓をついていたとして。誰も幸せになれない世界であったら楽なんだけどさ。例えば、君が端からどこにもなくて君と会わない世界だったら。幸せを疑わないで世界を好きになれたんだけどさ。生きてたった百年の人生ってもんを捨てたって、何も感じはしないけど。光がないような夜が長くなっていって。分かったんだ。君は天使だ。ただの一つの思い出なんだ。思えば物語のような。灰の雲から光が差した、そんな日を。尋ねたいことが多くなるときっと君も困っちゃうから。せめてこれだけは知りたくって。「君は幸せだった?」いつからこんな論理に揺らいだ世界で僕は生きていたんだろうか。物事の価値とかその意味ってものは言葉じゃないんだ。きっとさ、君も生きてればいつの日にかちゃんと人みたいになるんだ。そのことをつまらないと思ってしまうことは正しいでしょうか?日照不足故冷夏、太陽も雨もなかった。僕の人生を見てるみたいでした。たぶん何回繰り返したって、あの日に光は差してそれを見て思うんだ。「君は天使だ」って消えないかな。過去だったり、希望も夢もないしさ。愛とか絆っていったって証明だって無いじゃん。見えないけど、他人にはさ。どれだけ時間を経たってどんな呼ばれ方だって君は天使だ。生きて生きてたった百年の人生ってもんを書いたって、一冊にすらならないけど。光がないような夜が長くなっていって。分かったんだ。君は天使だ。ただの一つの思い出なんだ。思えば物語のような。すべてスローモーションに見えた、そんな日を。伝えたいことが多くなるときっと君も困っちゃうから。せめてこれだけは忘れないで。「ずっと愛してる」

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