虚音冬人『確かな君を』

虚音冬人『確かな君を』

散々な雨降りを急ぎ足で行く明日の天気なんてわかるはずもない大概が杞憂でも心が騒めく未来の話なんて鵜呑みにできない だから確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 指先から透けていく前に確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 大丈夫だと笑ってほしい段々と飴玉は歪になっていく過去の傷痕なんて消えるはずもない曖昧を紐解けば言葉が犇めく昨日の記憶なんて当てにもできない だから確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 何もかも薄れていく前に確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 大丈夫だと歌ってほしい鏡に背を向けていたんだ振り向けないままでいたんだそれでも寄り添って並んだふたりでいたいと思ったんだだから確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 指先から透けていく前に確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 大丈夫だと笑ってほしい確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 何もかも薄れていく前に確かな君の声を 確かな君の顔を聴かせて 観させて 大丈夫だと歌ってほしい笑ってほしいoffvocal  https://southsoilhome.booth.pm/items/6479470# 虚音冬人  https://kyesay.wixsite.com/utau

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