日本文化の真髄「日本的アニミズム」とは何か?渾然一体の境地を開く秘訣【日本文化・精神史概論01】

日本文化の真髄「日本的アニミズム」とは何か?渾然一体の境地を開く秘訣【日本文化・精神史概論01】

今回から古代から近世編として縄文時代から話を進めていきたいところなのですが、その前に、日本の宗教観にみられる特殊な点を取り上げた上で、古来より日本文化に通底するものに焦点を当て、日本の歴史を概観する上で重要な視点を共有したいと思います。 今回のテーマでキーワードとなるのが「アニミズム」「神仏習合」そして「まれびと信仰」です。 この三つのキーワードを深めることで、日本の独自性とその所以が大方見えてくるでしょう。 ◆参考・関連書籍 ・『エチカ―倫理学』スピノザ (著), 畠中 尚志 (翻訳) https://amzn.to/4fcNKHM ・『古代研究V 国文学篇1』折口 信夫 (著) https://amzn.to/46xBHlY ・『茶の湯の歴史』神津 朝夫 (著) https://amzn.to/3U4iYqL ・『茶の湯の祖、珠光』矢部 良明 (著) https://amzn.to/3TZJTEf ・『茶の本/日本の目覚め/東洋の理想』岡倉 天心 (著), 櫻庭 信之 (翻訳), 斎藤 美洲 (翻訳), 富原 芳彰 (翻訳), 岡倉 古志郎 (翻訳) https://amzn.to/4mgaGbc youtubeチャンネル登録はこちら→ https://www.youtube.com/channel/UCtdlb8U157amxHdn1cnJ68Q

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45236726