2025年の7月下旬、大阪府高槻市にある芥川城址を訪れました。永正12年(1515)から13年にかけて、細川高国が築城したとされ、能勢氏が城代として入っていたようです。天文22年(1553)、三好長慶が入城し、永禄3年(1560)に飯盛山城へ移るまでの間、長慶の居城でした。その後、織田信長の家臣である和田惟政、高山友照・右近の父子が城主となった後、廃城となったようです。標高182m(比高110m)の三好山に築かれた山城で、主郭からは大阪平野を一望することができ、京と大坂を結ぶ街道を抑える要衝の城だったと実感できました。お城→ mylist/37297571