いつかまた、君に逢いに行く。涙をぬぐうのは私の役目。空崎書房(麦芽糖)との連作。 https://x.com/Bakugaaa10 イラスト:手折られたい雪の花 https://x.com/j0nAQ4cQ2931448 歌詞黒く染まる空から降り出した雨は激しさ増しいつの日か流されたまま遠い地で二人いつの間にか独り目を背け歩いた現実はもう耐えられないと傘差して嘆いたぬれた頬は乾かないまま何処に君はいる私はここだよこの手のぬくもり冷たい雨と共に流された 嗚呼白く光る月見て君と過ごしたあの町を想ういつの日か君に逢えると遠い地で二人のことを思い出す前向いて歩いた希望の光見つけるために止まらずに進んだ君の涙が零れぬように約束した場所花が咲き乱れ風の行く先を追いかけた先君がいた二度と離さない頬は濡らさない交わした約束傘はもう必要ないよ君がいるから 嗚呼