逆さまの夏【ボーカロイド】【VY1】

逆さまの夏【ボーカロイド】【VY1】

夏、思い出、始まり、終わり。【歌詞】水深の浅いとこでさっきまで聴いてたバラードがゆっくりと浮かんでは水滴となって飛んでくなんとなく走り出したらいつからか隣にいてついぞ香ることのない彗星の尾の残り香白い砂 灼ける日が距離感を危ぶませる熱のこもらないようにすこし窓を開けてみる駆け足と白んでく空引く波に手を添えてみる感傷的になったって君は戻ってこないけれど楽観的に「愛してた」って心がつぶやくから。泣く。万象終わりよけりゃってどこの誰がって思うんだ真夏の夜に「愛してた」って喉に支えたまんまで。征く。もう抜け出せない深さで焦ってもしょうがないから遠くを見つめてみる後ろ姿もなくて咲いた向日葵は僕じゃなくて輝く光を追ってた背を向ける君から溢れる光の余波に溺れて肺が浸かってく希望の道は蛍火が如く 片手でかき消せるほどにもう誰もいないのにここに張り付く干からびた蛭だった。感情的になったって君は戻ってこないけれど楽観的に「愛してた」って心がつぶやくから、泣く。晩鐘鳴らせ誰にも気づかれないならもういいだろうどこにも聞こえない音、声、叩きつける心の蒸発を観覧席で立ったって君の目には映らないけど爆発的に「愛してる」って心のバルブが壊れてる楽章破れ僕たちの真紅の内 曝け出しあおう僕、君、私とお前でただぐちゃぐちゃに爆ぜて混ざって凪いでやろう「さっきまで聴いてたバラードは。」Mobile V editor VY1

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