Lyrics:TAKA Music:HIRO,KOJI 個人的三大ラクリマ変態バッキング曲の一つ。 とにかくBメロのあそこ。控えめに言って複雑怪奇。怪奇骨董音楽箱。 いつもは、特にあまり練習はせずにぶっつけ本番で録音するんですが、今回は初めてBメロ部だけは1度目諦めました。今日はダメだ、覚えきれんぬ…ってことで。 でも次の日弾いたら案外すんなり。一旦寝て脳内の記憶の整理?をすることは大事なんだなと。だとしてもそれ以外もなかなか難しく、イントロやサビではオクターブ奏法にハンマリング入れたり(南国とかでもあるやつ)、てかなんで1,2弦開放混ぜてるのか…とかラストの泣きのギターソロは、溜めるを通り越してモタるを超越して、譜面と別リズムになってる感も否めないですが、雰囲気出てるから良しとしました。ソロはチョーキングをぐっと伸ばして溜めてLIVEっぽく。 そのあと3連のとこはあえて全部ダウンで。 流麗にやるならオルタネイトですがここはあえて。そこからラストに向けてハンマリングやプリングは流れるように。 音作り的にはだいたいいつも通りなんですが、以前アップした偏西風同様、あえて少し歪んでる?ってくらいのクリーンが、オケやバンドに混ざるといい感じに馴染む理論で今回も。(HIROパートとは対照的に、KOJIパートのクリーンは少し歪ませるパターンが多いですが当然ながらギターの種類やシングル・ハム、ピックアップ位置ももちろん大きいです)一番最後の最後、クリーンだけのとこは、最後ミスったらやだな…と思いながら超ドキドキしながら弾きましたw ベースは本人も言ってるイントロのコード感。1音だけG音がG♯音(メジャー7thの音)になる箇所があるんですけど、確かにこれはかっこいい。 んですけど最初録音した時は気付いてなくて、後で気付いて録音し直したという。。 譜面見ながらそのまま録音だとこういう微妙な違いを見落として気がつかない時がままあります。その他DTM的には、 ソロ後の歌が入るところは少し音量下げてみたり。(LEVIN氏のアドバイスにもある通り、強弱は音の三大要素ってことで)ラストサビ前のとこは徐々にテンポ落としたり。 あと個人的に気に入ってるのは、ソロ後の展開部でのエレベーター音。ワーミーなどではなく後からのエフェクト処理ですが、かなり再現できたんじゃないかなと。(右chから聞こえる、にゅーーーーーんうにうにうに!ってやつ。)つまみの設定は感覚なので覚えてないですけど… 電話を貝殻に例えるセンス…