大学講師のドイツ語&生物学講座 『鼻行類』講読(3)

大学講師のドイツ語&生物学講座 『鼻行類』講読(3)

「鼻で歩き、鼻で獲物を捕らえる」という架空の哺乳類をもっともらしく論じた架空生物学の名著『鼻行類』を読んでいきます。前回から引き続き地鼻類 Georrhinida の項を読んでいきます。結構生物学用語が出てくるのでそちらも勉強になりますね。哺乳類どころか脊椎動物としての特徴まで失い、ついに分裂で増えるところまで退化したこの動物。この行きつく果ては……【文献】Harald Stümpke, Bau und Leben der Rhinogradentia, Heidelberg: Spektrum, 2011 (初版 1961).

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45291210