底にいた"僕"を、忘れないように。この曲について。 https://note.com/tubakicozue/n/n720d6b98153e?sub_rt=share_pw- 歌詞-・忙しく過ぎ去る学徒を 目で追うだけの青二才・染色体の呻きが聞こえる羽虫のようで不快な子守唄肉体を隔絶できたというのに大衆に「分類」される小さな絶望もうずっと夜がいいな。「いつまでも明けないで ずっと子供のままでいたいの」「"俺"か"私"かなんて決めらんない ずっと、ずっと"僕"のままでいさせてよ」嗚呼 星空に包(くる)まれたらさいつまでも「僕」のままでいられるんだけどな。・温情ってどこからくるの? "俺"と"私"が有るから? だったら大人になんてなりたくない。【雌雄同体幼星讃歌】都合の良い論理だと解っている…でも、僕を"僕"のままでいさせて。・ふと、寂しくなる。・「僕」は独りだけだから。・「皆」の輪郭だけが。「ハッキリ と描かれている」「いつまでも明けないで ずっとこのままでいたいからさ」「馬鹿な願いだ、なんて分かってる 誰よりずっと"僕ら"が解ってんだろ?」嗚呼 願い事が叶うならば「僕ら」を星で包(くる)んで、永眠(ねむ)りたいんだ。