【GUMI】Book boutique

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作曲    南椋名月絵,ロゴ  鈴蘭うた    GUMI↓歌詞触れた街頭の昼下がり どこにもないと笑ったコルセット窓の中から微笑むトパーズ 煙草の灰に絡む踵もう痛いのを我慢するのも ほっぺたの赤に滲んで全部を隠す魔法のシルエット 探してた背表紙の道を進んだ先にある小さなブティックドアの栞をはたいて 「待ってたよ」ディンドンダン 君の手には白い紙の束とノンブルばかり君に似合うお話を見つけるからその頬を吊り上げてほらページをめくってみて悲劇のロミオ 狼と踊りを朝から晩までイオロアの骸骨アラベスクの花瓶がまたひとつ割れてそれでももう怖いってぶちまけるのも それすら怖くなくなって ページひとつひとつの記憶が包み隠した「そうだね」って頷くのも 「違うよ」って傾げるのもおかしくなる気がしたから そっとしておいて煉瓦の割れた植木には 捨てられた看板がひとつ全部燃やして笑いながら 「また着てね」ディンドンダン あなたの手には悪い人たちの記憶ばかりあなたの背中にへばりついた羽根この目に見せてよディンドンダン ふたりを纏う記憶ひとつひとつを分け合ってあなたにもきっと似合うお話を見つけよう!ディンドンダン ふたりの手にはちぐはぐで不揃いなページばかりふたりに似合う言葉も絵も形もこのお話にしまってほらページをめくって 「いらっしゃいませ!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45292070