今回は「帝国の文学」と題して、ある帝国が他の国や地域を統治していた時代に、支配された側から生まれた詩や小説などを取り上げます。いわゆる「植民地支配」のもとで自らの思いや葛藤を言葉で表現しようとした人間の自由と尊厳を見つめます。(作品ラインナップ)李箱(イ・サン)『翼』、尹東柱(ユン・ドンジュ)『空と風と星と詩』など【司会】高橋源一郎,【ゲスト】詩人…伊藤比呂美,翻訳者…斎藤真理子
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