文句を吐けば 心が錆びる 無限の力 闇に沈む 世界は俺が 創るはずなのに 不満の鎖で 縛られる ああ、ブルースよ 魂を揺らせ 神の座を 取り戻すんだ 自他を分かつ 壁を壊して 自由の歌を 響かせよう 文句の影に 隠れた夢 自分の限界 自分で描く でも心の奥 光が待つ 全なる存在 呼び覚ます ああ、ブルースよ 俺を導け 夜の果てに 希望の弦を 不満を捨てて 力に変える この世界を 創り直す 「文句を言うというのは、自らの無限万能の創造の力を放棄すること。言い換えれば、世界が自分の創造物であることを忘れ、自身の限界を作り出してしまうこと。 文句を言うと、自他の別が生まれ、神という本来の全的存在の座を放棄することになる。 詰まる所、文句を言うほど、人は自らを無力にするのだ。」〜然〜さんのポストにインスパイアされて出来た曲です