Wikipediaより鹿島海軍航空隊(かしまかいぐんこうくうたい)は、茨城県稲敷郡安中村大山(現・美浦村)に所在した大日本帝国海軍航空隊の部隊の一つ。主に水上機の訓練を行っていたが,太平洋戦争後期に絶対国防圏が策定されると日本本土防空部隊となった。戦争末期には特別攻撃隊を編成し,沖縄戦において特攻作戦に従事した。1937年(昭和12年)年頃 仮称「安中航空隊」として軍用道路・水道の建設,水田や野原の埋め立て工事が開始1938年(昭和13年)12月15日 鹿島海軍航空隊として開隊。1941年(昭和16年)10月分遣隊として現在の茨城県潮来市大生に水上機基地を設営開始(鹿島海軍航空隊北浦分遣隊)。1942年(昭和17年)4月1日前年より工事を行なっていた鹿島海軍航空隊北浦分遣隊を北浦海軍航空隊として独立。1944年(昭和19年)12月15日鹿島水上機基地にて六三一空開隊。瑞雲を使用し訓練を始める。1945年(昭和20年)1月20日 - 六三一空が呉水上機基地に移転。5月5日 - 練習航空隊を解除。鹿島海軍航空隊北浦分遣隊となる。8月15日 - 終戦により解隊。