▼動画本編(後編)はこちら▼ https://www.youtube.com/watch?v=cj1tBX_SDgw ▼前編はこちら▼ https://www.youtube.com/watch?v=8KLE7x-W680 ■動画後編 本編ざっくり解説【もくじ3】事故調査報告書はなぜ疑惑だらけなのか?当時不起訴処分を言い渡した検事正の驚きの暴露話や、日本のパイロットから構成される日乗連(ALPAジャパン)の痛烈な批判について紹介します 0:43 なぜJAL123便は墜落したのか、公的な見解のざっくり解説 1:40 520人も死亡して誰ひとり刑事責任を負わない 前橋地検による全員不起訴 2:27 山口悠介検事正が遺族に話した驚くべき事故調査報告の暴露話。事故調査報告はボーイング社に忖度したものだった? 3:50 日乗連(パイロットで構成される日本乗員組合連絡会議)が事故調査報告の解説を辛辣に批判 4:15 40年たっても争点の1つになっている「急減圧」について。事故調査報告書のおかしな点をタイ航空機事故、生存者の証言、コックピットのボイスレコーダー記録などから考察 9:01 機体の海底捜索について、やる気なさすぎ杜撰な事故調査委員会 11:08 もっと助かった命があったのでは?アントヌッチ証言から当時の人命救助のあり方を問う ■後編は事故調査報告の争点の1つ、急減圧などについて「立場のある」人たちの見解についてわかりやすく解説しました。 【1】当時の前橋地検 検事正 事故関係者を書類送検した、前橋地検の山口悠介検事正(当時)が、判決後に遺族の前でだけ話した驚くべき内容を紹介。検事正ですら事故調査報告書を信用しておらず、ボーイング社のあれこれを慮った内容であることを認めるような発言にはただただ驚くばかり。 【2】パイロットから組織される日乗連(ALPAジャパン、日本乗員組合連絡会議) 事故調査委員会から出た「解説書」をけちょんけちょんに批判。その批判内容をわかりやすく解説 ・急減圧実験内容があまりに酷いこと(被験者はまさかの関係者。そして報告書に重要なことが全く書かれてない⇒事故当時、機内で急減圧が起きていないことを隠すためか?) ・海底捜索がんばった感を出しているが、実は全くやる気がないことがバレバレな件 ・トロン説も米軍説も否定する、元在日米兵アントヌッチ氏による証言&事故調査委員会の解説書に一切それが掲載されていない件 ※この解説書を絶賛している、とある有名ノンフィクション作家も紹介