三文詩人’と申します。この曲は私の遺書の一部です。出逢ってくれてありがとう。Xにて楽曲QR付き「ミニCDキーホルダー」を無料配布中!■ X @SanMonShiJin https://x.com/SanMonShiJin 【第2章:水中】ーーーーーーーーーー沈黙する境界線作詞:三文詩人’作曲:三文詩人’夜明け前に浮かんだ月白い砂が零れ堕ちてゆく約束破って眠る街を息を殺して逃げ出すのさ分かり合えない誰かの世界澄んだ嘘に呑み込まれてゆけ正しさ祈って迷う歌と声が晒したその言葉と繰り返す日々に流された問いを思い出すことすら忘れてしまったこの街で憧れるような光を放つのは真実を知らない綺麗事見失いそうな光が紡ぎ出すその目には見えない願い事夢を見過ぎた過ちだと疑えるほどの明日だろうかあなたが笑ってみせた傷を夜に隠したその痛みを降り積もる日々に足跡は消えた花束の色だっていずれ曖昧になって永遠に見えた命の向こうまで離さない手のひらがあること一瞬に見えた命の向こうまで呼び続ける名前があること憧れるような光を放つのは真実を知らない綺麗事見失いそうな光が紡ぎ出す僕にしか見えない願い事永遠に見えた命の向こうまで離さない手のひらがあること一瞬に見えた命の向こうまで呼び続ける名前があること「僕らは確かに此処にいた」夜明けを背に沈んだ月白く染められた今でもまだ約束破って眠る街をあなたの影と逃げ出すのさ