ダウナータイニーマイルーム / 小春六花・宮舞モカ

ダウナータイニーマイルーム / 小春六花・宮舞モカ

----肩に触れた「誰か」のぬくもりを、ただ思い出そうとする。見つけてくれてありがとうございます。ボカコレ2025夏ルーキー、空疎な夏の曲です。ボカコレ2回目なのにラストルーキー、なんででしょうね。あなたは夏というものをどのように捉えていますか?ぼんやりと「夏を描こう」と思ってギターを弾いたらこういった曲になったので、たぶん僕にとっての夏は(少なくともある一面においては)こういうものであるのだと思います。ちゃんとDTMを始めて2年になります。ここまでひと月に2曲くらいのペースで作ってきましたが、ここらでいったんDTMのペースを落とそうと思っています。別の創作活動をいくつも保留にしているし、そのほかの音楽活動も活発になってきたし。ちょうど可処分時間も減ってきたし、この先も減っていく一方だし、ピアノを買っちゃったし。2年間、楽しかったです。また息抜きとしてのんびりとDTMをやろうと思います。この先もずっと、いつまでも空虚さを歌い続けるんだろうなあ。またどこかでお会いできれば。--credit--ダウナータイニーマイルーム / 小春六花・宮舞モカMusic & Words 53 ( https://twitter.com/53_bdc )Another Songs → https://vvave.app/53_bdc--Member--Vo 小春六花 (SynthesizerV)Vo 宮舞モカ (SynthesizerV)Guitar & Bass & Programming 53--Lyric--あの交差点で君を見送って 僕はひとりで旅を続けたひまわりが枯れる前に その微笑みを目に焼き付けたのに僕はいつか君のかたちを雲のように失くしてしまうよ肩に触れた柔らかな蒼が濁って藍になる君が望んだ未来を僕は知りたかった 選びたかった僕はいつかすべてを忘れて ただ終わりを待つだけアスファルトのひび 野花が笑った風がそよいで僕はうずくまる肩に触れた「誰か」の温もりをただ思い出そうとする僕は「いつか隣で笑った誰か」の影を指でなぞるこの手が選んだ未来にはいない誰かをまた思い出そうとしたのにななにも見えないんだ終わりを待つ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45309196