優しい歌を作りました、初ボカコレ。窓際に座るあなたが枯れた花を疎んでいるのは優しさを奥に閉まっているのは風に揺らいだ花びらのようだ海岸の澄んだ優しい水のようさらさら靡く髪の束のよう優しさだって貴方が教えて、深い傷すらも貴方が癒して優しさのような話を教えて太陽のように私を照らして月になるように優しく包んであなたの心をもっと教えて少なくとも私より生きて私よりもっと世界を愛してそれをで耳打ちで教えて、それを耳打ちで教えてくれよ悲しい話も教えて辛い日には私を頼って思い出を全部世界に散らしてそれを拾う毎日に生きてまるで池に浮かぶ月のよう優しさすら貴方の物よう 自分で選んで任せないで私を離さないで。ずっと熱で満たして私ができることを教えて摘んできた花を飾ってそれに合う花瓶を選んで少し今日は居させて、少し今日は居させてよ貴方のする話を教えて貴方のする話を教えてくれよ