はじめまして。サトウシミズと申します。バス停に向かって走っていたら、あまりにも西陽が眩しかったです。曲 / 歌詞 / MV - サトウシミズ歌 - 鏡音レン■ボカコレ2025夏ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/ ニコニ・コモンズにライセンス登録しました。(2025年8月31日追記)くれる太陽(作詞・作曲:サトウシミズ)ああもういつの間に 帰りが間に合わない見たい動画にテレビあるのに目を逸らして 時間を確かめてそして前を向いたら 気付いたんだ西陽に向かって走っていた真っ直ぐ伸びる道の先で唯 譲れぬ自分照らしてくれているみたいだったなあああもういつの間に 帰りはいつも通り今夜こそゆっくりしたいのに目を逸らして 現実逃避して明日のことは知らんぷり そして後悔そこまで見えているのに 底無しの沼へ変える気ないまま 帰る道すがらに見えぬ姿でも地平線向こうの陽射しは飴 紅掛空 瞑になってこの眼に届いている毎日の贈りもの左に映し出された影等身大をつかめなくても右カーブを抜ければほら真っ正面で待ってくれてる嗚呼!眩しいなあ!夕陽に向かって走っていたそこには特別な意味とか大して高尚な理由があるわけじゃないが今を叫ぶよ太陽に向かって走っているんだ熱くなれるほどのこともないが馬鹿馬鹿しい「使命」抱いて今日も駆ける 帰り道西陽に向かって走っていったくれる太陽 追いかけてった