僕はアダルトチルドレンだと思っていて、幼い頃から先生とか親とか友達の期待に応えなきゃって思いで生きてきたけど、大人になった今そうする必要はないけど、フライパンにこびりついた焦げのように付かず離れずつきまとうその性質のせいで、アダルトチルドレンから逃れたくても逃れられない。 そういう感情を歌にしました。 人それぞれ、何かを断ち切らないといけないとか、立ち上がりたいっていう思いを持っていると思います。 私は、そんな想いに寄り添いたいです。 この歌が沢山の人に届きますように。 Lyric 気づけば 通り過ぎた大人に なれない僕だ今更 戻りたいなんて祈っても 意味はないよ忘れたい 思い出ばかり頭に 貼り付くばかりこれから どこへ行くのか未だに 分からないな僕は願う いつかいつかあなたと分かり合える日をいつまでも 届いてと願うのはきっと意味がないな僕らまた きっときっとやり直せる日が来るといつまでも 望むけど来ないまま今日も眠ってゆく気づけば 通り過ぎた窓から 外を眺めた流れる 景色の中で子供の頃の 夢を見ている僕らの 生まれた理由それすら 分からずに僕らは 愛し愛され大人として 今を生きている僕は願う いつかいつかあなたに愛される日をいつまでも 続いてと心から今日も願っている僕らまた きっときっとやり直せる日が来るといつまでも 望むから眠れない明日を歩いてゆく https://vocaloid-collection.jp/---------------------------- music kevin voice 知声 -------------------------------- X: https://x.com/ennnohitsu