夏宵(ナツノ)と申します。ボカコレ2025夏ルーキー参加曲です。雨に濡れるのもたまにはいいよなあ、と思います。よろしくお願いいたします。☔︎ 作詞作曲:夏宵(ナツノ) https://x.com/ngtr_0130?s=21&t=TpDgLa6ysuyxbV1A6qLdCQ ☔︎ イラスト・動画:吉江様 https://x.com/yo_shie_?s=21&t=TpDgLa6ysuyxbV1A6qLdCQ ☔︎ Special Thanks:SOULMAN Vocal Academy⛆ 歌詞 ⛆あなた前に言ったよね『黒く咲いた花には蜜を』おかげさまでわたしの毎日は梅雨前線雨は知っていた この関係は穴あきの雨傘 何にもないわ知っていたのに目を伏せた飢えて 黒雨を浴びた夜に 囚われてしまった心の奥で 奪われてしまったこの手を 今は見えない日々に縋って取り留めもなく彷徨って消えていくのに雨に 晒されてしまったわたしの元に残された痛み これって何?今も 一度覚えてしまった焼けそうな 甘い毒に流るは 時雨心地わたし前に言ったよね『2人 行方は貴方次第』夜に生きた自分の棘で 穴を開けた雨は知っていた この感傷は熟れた雨降り花 時間がないの知っていたのに 目を伏せた夢で誤魔化そうとした朝を 期待してしまったその度花は 色づいてしまった戻れない 今を歯止めが効かなくなって逆波が打ち寄せて溶けてゆくのに雲に 覆われてしまったわたしの頬に溢れ落ちたもの これって何?濡れたままで 焦がれた夢に酔って 煩った微熱を早く冷まして欲しい嗚呼 風に攫われては思うのわからないままでああ 夜は深くなって底へと 落ちていくのに囚われてしまった心の奥で 奪われてしまったこの手を 今は見えない日々に縋って取り留めもなく彷徨って消えていくのに雨に 晒されてしまったわたしの元に残された痛み これって、愛?意味を持たない傘の隙間僅かに願った空には雲間すら見えない仰ぐは 時雨心地