宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のその後をイメージした知声とピアノによるバラード曲です。夏の夜空の彼方に広がる宇宙を想像しながら聴いていただけたら嬉しいです。。■タイトル:夜風とともに星が降る(よかぜとともにほしがふる)■作詞・作曲 Kataribe(かたりべ)(Vocal off音源はこちらからダウンロードいただけます→ https://www.kataribepiano.com/post/sheetmusics )こころさびしい いちばんの星を見つけたときに 影はふえる君のささやき にばんめのひかりつなぐさそりは 山のかげねえ時はどうして 僕をおいていくの見上げれば銀河の 火はとおくわかりあえないこと 涙がまたたいてながれてにじんだ 夢のあとひとり手をかざして ひかりをつかんで距離と時間の呪い つめたい風は丘を 夢の夜汽車は僕のくりかえしなぞる 文字に消えるふたり見つけたのは 消えないまぼろし夜空の青にとける胸にひびく音は 明日をさぐるたしかなシグナルのしるし夏が終わる■ボカコレ2025夏ルーキーランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/