楽曲クレジット曲名:真宵話譚 (読み:マヨイワタン)歌唱:宮舞モカSV2作詞/作編曲:天海 理乃 (読み:アマミリノ)イラスト:渡邉 陽己動画:天海 理乃歌詞高鳴った心臓を 醜悪の十字架に磔にしこれが愚考だと 鼻で笑って神の真似事蝶が翅を開くように 小鳥が囀るように美しくあれよと 偽りの公式移ろいゆく正しさの証 こちらに背く抗いの御旗を振るならば虚ろの海を睨んで さあ行け駆け上がる梯も見えぬ轍剰え一歩先も迷わば冤屈の標止まる由はなし炎抱いた去りし日の眺望片時も潰えず雨夜の月でも汐は差す語らった幻想を 羞恥の絞首台に吊るし上げてとんだ愚鈍だと 蔑んだ目で全能気取り蝉が喚き散らすように 鴉が塵を食うように厭われて生きよと 身勝手の統制増えていく間違いの烙印 また胸を焼く革命の狼煙を上げるなら虚ろの空に向かって 叫べ天翔ける一条の光となって噪音は歯牙にかけず振り向かば眠れる時間されど止まらない炎よ爆ぜろ明くる日を灯して昇る真白の日がなくてもさかしまに言葉を繕って「息が詰まる」なんて世迷言予定調和は徒然打ち壊す剣掲げ駆け上がる梯も見えぬ轍剰え一歩先も迷わば冤屈の標止まる術なし今伸ばした手で壊す世界黎明よ目覚め給え光を忘れた混沌灰燼と化せ炎抱いた去りし日の眺望目の前で始まる雨夜の月でも汐は差した炎は猶更燃え盛ってくリンクYouTube https://youtube.com/@amamirino_dsw?si=DaNNMZ7T9Bt6N52DX https://x.com/AmamiRino_dsw?t=gzowA7aziqPsO-AmGPHbcA&s=06 聴いてくださりありがとうございます。