はじめまして、21ggyです。ジギーって読みます。夏なので夏っぽい曲を作りました。最近カラスのショート動画見て「カラスって賢くて可愛いな~」なんて思ってたのですが、立て続けに3回もカラスのタヒ体に遭遇しました。不思議なことにそのうちの2回は全く同じ場所で。 何か誰かの意志のような、ジョジョの4部的な不穏な朝4時の雰囲気を感じたこの夏なのですが、盆暮れに祖母の見舞いに行くと昔自分を可愛がってくれた真っ黒いレトリーバーの話を聞きました。言われるまですっかり忘れていたのですが、その犬の名前を聞いて何もかもを思い出して涙が止まらなかったのです。どうしてこんなに大事なことを忘れていたのだろう。愛した存在を忘れることはないのに、どうして愛してくれた存在のことは忘れてしまうのだろう。 そんなこと考えながらバスに揺られていると、そういえば乙一の小説で、タヒ体視点で進められる物語があってあれは雰囲気が鬱蒼とした夏っぽくてよかったなぁってことを思い出し、これらの出来事が配位結合してこの曲ができました。楽しんで頂ければ幸いです。 連絡先音楽[email protected]→@21ggyor21ggyイラストふわつくねx→@fuwa29ne歌詞陽が沈む5時ごろ 雑木林の神社へと怖くはない一緒だよ? カラスのタヒ体見に行こう私に隷属したいんでしょ? 名前をあげようか?一人じゃなんも出来ないでしょ? 臭くて、ひ弱で汚い、可愛い子こっちにおいでほらおいで 裏切るつもりなら今死んで可愛い子 あぁ かわいい子 守ってあげるからほらおいで遊んであげるから 捧げてふさふさの黒い手で また撫でてあげましょう誰一人近づかない あなたをずっと愛してる私に隷属したいんでしょ? 首輪を付けようか?一人じゃなんも出来ないでしょ? びびりでうすのろ、醜い 可愛い子聞き分けがないな人間なんてもう辞めて 愛してあげるから付いてきてあっちに君の揺り籠は無い あやしてあげるから捧げてこっちにおいでほらおいで 裏切るつもりなら今死んで可愛い子 あぁ かわいい子 守ってあげるからほらおいで遊んであげるから 捧げて 捧げて