Streaming & Download: https://big-up.style/5NEYM8xz3SVocal :初音ミクmusic&Illustration:啓一SNS: https://x.com/xxxkeiichixxx ~~~曲名が「幸せに証明」になった理由~~~もとは、サビのメロディと歌詞があって仮タイトルが「幸せの招待状」でした。曲のイメージはこんな感じ↓↓↓① 幸せを手のひらで受け止める② 受け止めきれずにこぼれ落ちる③ こぼれ落ちる幸せを見て憂鬱になる④ 受け止めきれない幸せは、不幸に変わる「幸せはあるのに、抱えきれずに崩れ落ちる。」こんな感じでした。でも、日常系アニメだと思い込んで『タコピーの原罪』を見たら、衝撃を受けて大幅に方向転換しました。●候補は4つあった①幸せの招待状→軸はズレていない。このままで良いと思った。②幸せの残骸→幸せに残ったものを「残骸」で表現。③無垢な加虐→「無知は罪」っと言葉あるように、余計な優しさはときには、人を傷つけることがある。④幸せの証明→幸せとは?問いかけるイメージ。●一度は「幸せの残骸」に決める理由↓↓↓「何かを得れば必ず代償がある」「幸せの裏には犠牲や痛みがある」『タコピーの原罪』にもある世界線の分岐とも重なっていい感じだと思いました。・Aルートの残骸・Bルートの残骸・Cルートの残骸 ●「幸せの証明」を選んだ理由寝る前に漫画を読み返して、「作者のタイザン5さんは、この作品を通して何を伝えたかったのか?」っと深く考えました。で、自分が出した答え↓↓↓「生きていると理不尽なことは必ず起きる。」「望んでいないのに傷つくこと、嫌なこともある。」でも、幸せになる選択肢は必ず誰にでもある。「何度やり直しても避けられない出来事もある。」それでも「幸せになれる世界線」は必ず誰にでも存在する。つまり「生きること」が幸せの証明になる。この考えが腑に落ち「幸せの証明」に決まりました。