作詞・作曲 - 玲歌 - ゲキヤク-偽薬- (UTAU)【歌詞】あの夏の、記憶の隅に。作詞 玲ある夢を見た僕の全てが消えちまうような今、思い出した掠れた君の顔嫉妬ばかりで努力しないで妥協ばかりのあの夏を、今、想像すれば嫌になるばかりそんな物語だから君に恋したんだ。あの夏、淡い感傷さえ葬って「それでも忘れてしまうならそんなの記憶の隅でいいよ。」って「僕らの、記録に。」ある夢を見た君の全てが亡くなるような今、思い出したい君と見た花火を消ゆる遠い夏の向こうの夕凪君と待つホームを思い出す「君とだけの思い出を。」ってそれさえ覚えてればいいんだって それだけ、それだけ。忘れられない僕らの全てはきっとどこかで花になる。忘れたくない、君の全てはいつかは散る。それでいい?君に恋したんだあの夏、淡い感情さえ葬って僕のない夏の向こうの消えゆく、君の脳裏に咲く彼岸花「目蓋を閉じたのならきっとそこには君はもういないんだ。」ってわすれるならさようならあの夏の記憶の隅に残っていた青空の欠片すら消え去った君に贈る恋の歌。■ボカコレ2025夏ルーキーランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/