◻︎music/舞錻-mauburikiーーー歌詞ーーー地下鉄のホーム秒針が回る見慣れてる今日をがらんと生きてる聞き慣れた合図群れが列をなす君が近づいた夜凪彷徨うみたいにこれからどんなにどんなに波が荒れても君は遠く遠くを見据えるんだろうなそう思えた 君の絵は僕の瞳に咲いた夏我儘に奪った神なんていなくていい盲目の君が描いたのは氷結の弾けた色誰も見たことのない澄んだ瞳だったな海の底を照らしている愛で満たしたような誰も見たことのないそれが君色なんだな誰も見たことのない2人の夏水面が光る秒針を回す見慣れない今日を必死に生きてる盲目の合図リズムを刻む君が近づいた夜凪彷徨うみたいにそれがどんなにどんなに高い波でも君を守る守る船になりたいんだアスファルト 滑らせた僕の鼓膜に触れた夏我儘だって吐いてくれていいから隣を歩いて欲しい盲目の君が盗んだ目は世界の広さを知るでもね今の僕は君と同じみたい海の底を泳いでいる今日も美しいはず誰も見たことのない海を見に行こう誰も見たことのない2人の夏 星が流れる 夜空指さす願うことすら 忘れてしまう秒針ゆれる ノイズに変わる月が綺麗だと 憂にわか雨夏を描いたのは曇天に溶けた黄色誰も見たことのない澄んだ優しい嘘海の底を照らしている愛で満たしたような誰も見たことのない色で染めたい盲目の君が盗んだ目は世界の広さを知るでもね今の僕は君と同じみたい海の底を泳いでいる今日も美しいはず誰も見たことのない海を見に行こう誰も見たことのない2人の夏 爆ぜる■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。 https://vocaloid-collection.jp/